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2018年9月28日

  今年で第30回目となる山形の秋の風物詩「日本一の芋煮フェスティバル」が9月16日(日)、山形市の馬見ヶ崎河川敷で開かれ、当協会はこのイベントに協賛いたしました。

 今回、直径6.5メートルの大鍋「3代目鍋太郎」がデビューし、3万食分準備された芋煮は12,695人に配られたことを記録して「8時間で最も多く提供されたスープ」としてギネス世界記録に認定されました。

 芋煮にはもちろん「黒毛和種」の山形牛1.2トン(牛4~5頭分)がふんだんに投入され、山形県産の里芋、長ネギ、県内で栽培されたこんにゃく芋で作られたこんにゃくと地元のキレイな水で作られています。

 心配された雨も芋煮の無くなる夕方までなんとか持ちこたえ、県内外から詰めかけた大勢のお客様が美味しい山形の秋の味覚に舌鼓を打っていました。

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 直径6.5mの鍋から重機で芋煮をすくい上げる様子は圧巻です。

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 看板やのぼり旗により芋煮で美味しいと感じていただいた山形牛をPRしました。

2014年4月16日

4月14日(月)に、山形県食肉公社で開催された牛枝肉市場にて、枝肉重量が754キロというとっても大きな山形牛(去勢)が上場になりました。

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昨年、東京食肉市場で697キロの山形牛の枝肉が取引されましたが、700キロを超える枝肉が取引されたのは、過去に例がないと思います。

おそらく、生体重では1トンをはるかに超えていたものと想像します。(1.15トンくらいかなぁ)

現行の山形牛の産地証明書発行基準には重量の制限はありませんので、もちろん山形牛の認定となります。

この牛は、平成23年9月生まれで、山形県内で生産されました。

父牛は平茂勝、母の父は第1花国、祖母の父は菊谷でした。

バラの厚さも11.2センチもあり、ステーキが取れるほどでした。

写真がないのが残念ですが、とてもボリュームのある迫力のある牛でした。

 

2012年3月1日

山形肉牛協会では、店頭における「産地証明書」ならびに「山形牛シール」の掲示・貼付の普及拡大を目的として、これまで肉質等級別(4等級以上と3等級)に区分していた証明書・シールのデザインを現行の4等級以上のデザインに統一いたします。

何卒事情ご賢察の上、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。

2012年3月1日

山形肉牛協会では、放射性物質に対する消費者の皆様の不安の払拭と、安全・安心の提供を目的として、『総称 山形牛』の認定基準(産地証明書発行基準)に「山形県および各行政機関で実施する放射性物質検査において放射性物質が不検出であること」を加えました

『総称 山形牛』は、山形県内の肥育農家において、約2年間愛情を込めて育てられた銘柄牛ですので、今後ともご愛顧賜りますようお願い申しあげます。

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