カテゴリー「山形牛」の
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2014年4月16日

4月14日(月)に、山形県食肉公社で開催された牛枝肉市場にて、枝肉重量が754キロというとっても大きな山形牛(去勢)が上場になりました。

20140414 枝肉格付.jpg

昨年、東京食肉市場で697キロの山形牛の枝肉が取引されましたが、700キロを超える枝肉が取引されたのは、過去に例がないと思います。

おそらく、生体重では1トンをはるかに超えていたものと想像します。(1.15トンくらいかなぁ)

現行の山形牛の産地証明書発行基準には重量の制限はありませんので、もちろん山形牛の認定となります。

この牛は、平成23年9月生まれで、山形県内で生産されました。

父牛は平茂勝、母の父は第1花国、祖母の父は菊谷でした。

バラの厚さも11.2センチもあり、ステーキが取れるほどでした。

写真がないのが残念ですが、とてもボリュームのある迫力のある牛でした。

 

2012年3月1日

山形肉牛協会では、店頭における「産地証明書」ならびに「山形牛シール」の掲示・貼付の普及拡大を目的として、これまで肉質等級別(4等級以上と3等級)に区分していた証明書・シールのデザインを現行の4等級以上のデザインに統一いたします。

何卒事情ご賢察の上、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。

2012年3月1日

山形肉牛協会では、放射性物質に対する消費者の皆様の不安の払拭と、安全・安心の提供を目的として、『総称 山形牛』の認定基準(産地証明書発行基準)に「山形県および各行政機関で実施する放射性物質検査において放射性物質が不検出であること」を加えました

『総称 山形牛』は、山形県内の肥育農家において、約2年間愛情を込めて育てられた銘柄牛ですので、今後ともご愛顧賜りますようお願い申しあげます。

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