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2016年7月7日

平成28年7月6日(水)、新庄市にあるJA全農山形最上家畜市場において、山形最上子牛市場が開催されるにあたり、山形県期待の県有種雄牛「満開1」号の出荷式が行われました。

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はじめに、主催者を代表して、山形県農林水産部白田部長のあいさつがありました。

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(白田部長の後ろ姿です。ゴメンナサイ。)

その後、今回の市場に上場される「満開1」の子牛生産者に対し、オリジナルたすきの贈呈があり、

真室川町 (株)ヤマタ畜産(高橋直樹代表)と、同町遠田晃弘さんに、白田部長(山形肉牛協会副会長)から、

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最上町の長岡浩司さんには、山形県最上総合支庁石山支庁長から、

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酒田市の佐藤隆寿さんには、全農山形県本部鈴木県本部長(山形肉牛協会常任理事)から、

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それぞれ手渡されました。

生産者の皆さんは、「満開1」のオリジナルベストを着用し、この出荷式に臨みました。

その後、セリ市場が開催され、1号牛から4号牛まで「満開1」号産子の子牛が並び、1号牛((株)ヤマタ畜産)が緊張の面持ちでセリ場に入りました。

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子牛市場前に開催された子牛共励会でも、1号牛、2号牛ともに優良牛に選ばれています。

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60万円からスタートした1号牛は、あっという間に100万円の大台を超え、さらに競り上がります。

最終的には、同市場の最高値を更新する1,449,360円(税込)で落札されました。

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「満開1」号の子牛は、昨年9月から今年8月までの1年間で530頭が生まれるものと見込まれ、今後順次、山形最上・山形置賜子牛市場に順次上場されることになります。

2015年1月9日

平成27年未年 新年あけましておめでとうございます。

本年も「総称山形牛」をよろしくお願いします。

お正月気分も抜けない1月7日(水)に、全農山形県本部山形最上子牛市場が開設されました。

12月としては例年の二倍ほど(約1メートル)の降雪量となっている新庄市にある同市場は、こんな感じです。

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市内の建設業者さんにお願いして、お正月返上で構内を除雪した雪の山は高さ10mほどになっています。

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 また、前夜からの寒波により、早朝よりの吹雪模様で、牛の到着もいつもより遅くなりました。

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 牛は比較的寒さには強いと言われていますが、さすがに寒そうですね。

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セリ前には、市場の一年間の安全と活発な取引が行われますことを祈念し、新年安全祈願祭が執り行われました。

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 開設者である全農山形県本部長澤会長、地権者である新庄市山尾市長、地元県会議員による畜産振興議員連盟の皆様、購買者代表の(有)山口畜産山口社長、生産者組織代表の安喰会長、出荷JA代表の市川組合長より玉串が奉奠され、無事神事は終了しました。

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 初セリにあたり、1号牛と最高値の購買者には「益々繁昌(二升五合)」がセリ主催者より贈呈されます。

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 また、山形名物の「玉こんにゃく」や、

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 餅、みかんも会場内で振る舞われ、初セリを盛り上げました。

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2013年1月10日
平成25年1月9日(水)に、山形最上家畜市場で、平成25年の年頭に当たり、今年一年無事家畜の取引が行われるように、関係者の参加をいただきながら、新年祈願祭が執り行われました。

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平年よりは幾分降雪量は少ないとは言いながらも、トラックの奥には、市場内を除雪した雪の山がそびえています。

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主催者である全農山形県本部 運営委員会 長澤会長の玉串奉奠、拝礼に続き、
関係者の皆様よりも玉串奉奠とご拝礼いただき、祭事は無事終了しました。

祈願祭の後、子牛セリ市場までの間、主催者である全農山形県本部による新春恒例の玉こんにゃくの振る舞いが行われました。

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この日は、祈願祭にも参列した鈴木県本部長自らも、こんにゃくの串刺しや振る舞いに参加され、早朝より出荷作業に追われた生産者や、購買者の方々の労をねぎらっていました。

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アッツアツのこんにゃく鍋の中はこんな感じです。

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200本用意されたこんにゃくは、セリ開始前には「完食」となりました。

10時より開始されるセリ市場にあわせ、恒例の子牛共励会が行われ、メス・去勢それぞれ3頭が選ばれました。

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セリ市場開始直前には、最上地区JAの女性職員4名による餅とみかんの振る舞いが景気良く行われました。

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なんと15㎏の餅が、セリ会場内に一気に投げ込まれ、縁起を担ぎ皆さん我先にと餅を受け取っていました。(もちろん、1個ずつ袋に入っています)

その後、セリ人の音頭により恒例の2本締めが行われ、セリが開始となりました。

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この日の市場では、204頭の子牛が取引され、平均価格は444,118円と、残念ながら前回市場(12月5日開催)を7,892円下回りました。

次回の子牛市場は、3月6日の予定です。

山形最上子牛市場が開催されました。

2012年12月6日
久方ぶりの子牛市場レポートです。

12月5日(水)に山形最上子牛市場が開催されました。

午前10時にセリが開始になることから、市場当日は、早朝より生産農家が子牛をトラックに乗せ、市場に到着します。

この日は朝から雪模様で、8時ごろには一面真っ白になりました。

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市場に到着すると、1頭ごとに体重を計測し、その後子牛は繋留所に移されます。

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繋留所では上場順に繋がれ、購買者が市場名簿で血統などを確認しながら、子牛を下見します。
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この日は、140頭の子牛が取引され、最近各種枝肉共進会で好成績を収めている「安福久」や「百合茂」「茂洋」などの血統に人気が集中し、比較的高価格で取引されていました。

この日の平均取引価格は452千円で、前回(11月7日)を約4千円上回る価格となりました。

山形最上子牛市場の次回開催は、平成25年1月9日(水)です。

2012年7月15日
 本日(7月11日)、山形最上子牛市場が開催されました。
 
212頭が上場となり、うち、210頭が成立。
平均価格は431千円と、前回(6月6日開催)よりも11,415円の値上がりとなりました。

毎回、出場牛の中から雌、去勢それぞれ3頭を優良牛として選抜する「子牛共励会」を
行っています。
 
今回から、山形県畜産試験場の長南アドバイザーより協力いただきながら、牛を選抜しました。
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セリ終了後は、購買先のトラックに積み込まれ、新たな飼い主のもとに出発します。
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山形最上子牛市場の次回開催は、9月4日(火)です。

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