最新情報・山形肉牛協会からのお知らせ

2015年12月11日

山形肉牛協会の指定登録店として、千葉県千葉市の「株式会社コンパス 千秋茶寮」様を登録しましたので、お知らせします。

住所は、郵便番号262-0032 千葉県千葉市花見川区幕張町5-465-1-205

電話番号は0120-71-7801

登録区分は販売店、登録番号は160号、登録日は平成27年12月10日です。

同社の楽天ホームページは次のとおりです。

 http://www.rakuten.co.jp/compass2014/


2015年12月8日



平成27年12月7日(月)に、株式会社山形県食肉公社で「山形牛枝肉市場流通振興協議会(会長:栗田幸太郎)」の主催による「第9回山形セレクション牛枝肉共進会」が開催されました。

2015120701.JPGのサムネイル画像

牛肉の「山形セレクション」に認定される基準として、30ヶ月以上でBMSナンバーが10以上という条件があります。

当日は、県内一円より170頭の出品があり、この「山形セレクション」の認定基準を満たす牛が46頭もいました。

これらの中から審査によりチャンピオン賞を受賞したのは、JAみちのく村山(尾花沢市)の(有)水上畜産出品の雌牛でした。

2015120703.JPG

生後38カ月令のこの雌牛は、枝肉重量493kg、格付はもちろんA-5、BMSナンバーは12で、血統は父:茂洋、母の父:茂勝、祖母の父:紋次郎です。

2015120705.JPG

2015120704.JPG

共進会後の枝肉市場では、開催にあたり栗田会長のあいさつがあり、活発な取引となりました。

2015120706.JPG

チャンピオン牛は、この日の最高値となる5,301円/kgで、奈良県の名店「福寿館」様が購買されました。

2015120707.JPG

チャンピオン賞以外の入賞牛は次のとおりです。

2015120710.jpg

2015年11月19日

平成27年11月16日(月)に(株)山形県食肉公社にて、山形肉牛協会主催の第38回山形県牛枝肉共進会が開催されました。

県内一円より170頭が出品される、県内最大規模の共進会です。

170頭のうち、肉質5等級が133頭、4等級以上(上物率)95.6%と、ハイレベルな格付内容でした。

審査の結果、名誉賞には、JAみちのく村山の大類栄治さん出品の雌牛が選ばれました。

2015111601.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

子牛を岐阜県から導入し、血統は父:白清85の3、母の父:安晴王、祖母の父:安福(岐阜)で、生後34カ月齢、枝肉重量424kg、格付A-5、BMS12です。

2015111602.JPGのサムネイル画像

共進会後のセリ市場では、主催者を代表して山形肉牛協会常任理事の、山形県農林水産部畜産振興課石川課長のあいさつの後、

2015111603.JPG

セリが開始され、名誉賞はこの日の最高額となる5,039円/キロ当たりで、奈良県の(株)福寿館様が落札しました。

2015111604.JPG

セリ市場結果は、平均単価2,604円(税別)と前回(前年度)を260円上回る結果となりました。

その他の入賞牛は次のとおりです。

2015111605.jpg






2015年11月10日

平成27年11月9日(月)、株式会社山形県食肉公社において、山形県家畜商業協同組合主催の「第18回東北・北海道連合肉用牛枝肉共進会」が開催されました。

文字通り、東北・北海道の1道6県より肉用牛(黒毛和種)140頭が出品され、毎年会場を持ち回りで行われており、今年は山形県が会場となりました。

このうち、地元山形県からは最大の73頭が出品され、審査の結果、グランドチャンピオン賞には真室川町の栗田幸秀し生産の去勢牛が、チャンピオン賞には河北町の有現会社斉藤畜産出品の雌牛が入賞しました。

グランドチャンピオン賞の去勢牛は、A-5で、枝肉重量581キロ、BMSナンバー12、バラの厚さは10.2センチメートルありました。

2015110901.JPG

2015110902.JPG

一方、チャンピオン賞の雌牛は、A-5で、枝肉重量458キロ、BMSナンバー12、ロース芯面積が86平方センチメートルでした。

2015110904.JPG

セリ市場では、主催者を代表して山形県家畜商業組合大場理事長のあいさつがあり、活発な取引が開始しました。

グランドチャンピオン牛は、キロ当たり5,010円で天童グランドホテル舞鶴荘様が、

2015110903.JPG 

 チャンピオン賞は、この日の最高値となるキロ当たり8,006円で寒河江市の山形ミートランド様が落札しました。

2015110905.JPG 

褒賞授与式では、本賞をはじめ、農林水産大臣賞、同東北農政局長賞、山形県知事賞など、数多くの賞状や副賞が贈呈され、

2015110908.JPG

2015110909.JPG 

最後に受賞者を代表して、グランドチャンピオン賞受賞の栗田幸秀氏より謝辞が述べられ、閉会となりました。

2015110910.JPG 

受賞一覧は次のとおりです。

2015110911.JPG

 

2015年11月10日

平成27年11月8日(日)に、兵庫県神戸市で「第5回全国但馬牛枝肉共進会」が開催され、山形県からも出品がありました。

20151108-01.jpg

但馬牛(たじまうしと)は、兵庫県産の黒毛和種のことで、このうち、神戸肉流通推進協議会による基準を満たして生産され、同協議会が定める格付基準を満たした牛肉を但馬牛(たじまぎゅう)といいます。(Wikipediaより)

兵庫県産但馬牛は今もなお他府県産の和牛との交配を避け、閉鎖育種により完全な純血を守り続けています。

年間約8,000頭の子牛市場での取引があり、県内で肥育されたものを「兵庫県産但馬牛(たじまぎゅう)」、県外で肥育されたものを「但馬牛(たじまうし)」、「但馬牛(たじまぎゅう)」のうち、神戸肉流通推進協議会による基準を満たしているもの(A・B4等級以上でBMS6以上、枝肉重量470キロいかなど)を「神戸ビーフ」というのだそうです。

今回の枝肉共進会は、兵庫県内の家畜市場で取引された子牛を肥育した肉牛(枝肉)が100頭出品され、そのうち72頭が兵庫県産でした。

2015110802.JPG

 審査の結果、メスの部名誉賞には56号牛、去勢の部名誉賞には100号牛が選ばれました。 (いずれも兵庫県産)

メスの部名誉賞の「としみや号」は、父:丸宮土井、母の父:菊俊土井で37ヶ月齢でした。

20151108-56.JPG

一方、去勢の部名誉賞の「賢斗号」は、こちらも父牛が丸宮土井、母の父は福芳土井で34ヶ月齢でした。

20151108-100.JPG

山形県から出品の「ももこ号」は、父牛が丸宮土井、母の父は福広土井で、格付はA-4、BMSは7で、残念ながら入賞は逃しました。

 20151108-65.JPG共進会後のセリ市場では、メスの部名誉賞の「としみや号」がこの日の最高値となるキロ当たり14,090円(約550万円)で取引されました。

閉鎖育種により、平均枝肉重量は436キロとやや小ぶりながら、1頭当たりの平均取引額は1,650千円と、4年前の前回(同1,194千円)を大幅に上回る取引となりました。

 

«前の5件 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14

最新情報・お知らせ

最新情報・山形肉牛協会からのお知らせ

これまでの記事一覧

カテゴリー別