最新情報・山形肉牛協会からのお知らせ

2016年6月21日

平成28年6月20日(月) (株)山形県食肉公社において、第24回JAさがえ西村山牛枝肉共進会が開催されました。

管内一円より選りすぐりの黒毛和種雌牛40頭が出品されました。

JAさがえ西村山が、今、収穫のピークを迎えているサクランボの県内最大産地であり、この共進会は「さくらんぼ共進会」とも言われており、購買者賞として見事なさくらんぼが用意されています。

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審査の結果、最高位のチャンピオン賞には、河北町の今田愛子さんの「ひろしげ号」が選ばれました。

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生後39月令(1,207日令)のこの雌牛は、枝肉重量516kg、A-5、BMSナンバー12で、血統は、父:茂洋、母の父:第1花国、祖母の父:紋次郎です。

共進会後のセリ市場では、主催者を代表して、同JAの海野常務理事よりご挨拶があり、セリが開始となりました。

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チャンピオン牛は、この日の最高価格となる5,498円/kgで、寒河江市の(株)山形ミートランドが落札しました。

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格付内容としては、全40頭のうち、30頭が5等級、残り10頭も4等級に格付されました。

また、5等級のうち、BMSナンバー10が5頭、11が6頭、最高ランクの12が7頭となり、ハイレベルな審査となりました。

チャンピオン賞以外の入賞牛は次のとおりで、特別賞以外の全頭が山形セレクションに認定されました。

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共進会概要

平均枝肉重量 491kg

平均単価 2,825円(税別)

平均格付 4.8

平均BMS 9.3

2016年6月21日

平成28年6月20日(月) 山形市「山形国際ホテル」にて、山形肉牛協会の第54回通常総会が開催され、3議案すべて可決・承認されました。

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長澤副会長のあいさつ

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平成27年度は、東京食肉市場まつりの推奨銘柄産地の指定を受け、同まつりに協賛しました。

平成28年度は、(株)山形県食肉公社、JA全農ミートフーズ(株)と連携し、香港での山形フェアを企画する予定です。

また、平成29年9月にお隣の宮城県で開催される「第11回全国和牛能力共進会」にむけ、広報宣伝計画を検討することにしました。

2016年6月21日

「総称山形牛」の生産者が、KHB東日本放送の「三又ノ番組」に出演します。

先日、同番組の取材が山形県内であり、尾花沢市の(有)スカイファームおざきの西塚農場と藤本さんが番組収録に参加しました。(収録内容は秘密です。 番組放送をお楽しみに)

山形県内での放映日時は未定ですが、YTS山形テレビで放映される予定です。(毎週火曜日深夜25時より)

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2016年6月13日

平成28年6月11日(土)、12日(日)に、JA全農山形庄内農機センター(三川町)で開催された「わくわく農業応援祭 ビッグフェア2016」に出店しました。

2日間とも天候に恵まれ、延べ7,000名の来場者がある、この時期恒例のイベントで、国内の農業機械メーカーが一堂に出展し、最新鋭のトラクター、コンバイン、田植え機をはじめ、さまざまな農業機会が展示されます。

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山形肉牛協会は、「山形牛コロッケ」と「山形牛メンチカツ」をその場で調理し、販売しました。

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当日は、30度近い夏日となりましたが、その中でもアツアツのコロッケ、メンチカツは、無事完売できました。

一方、農業機械の展示ブースでは、

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ヰセキでは、女性をターゲットとしたトラクター、

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圧倒的な存在感があるコンバイン(6条刈り、税別15,000千円也)など。

ヤンマーは、フェラーリの元デザイナーで、山形県出身のKEN OKUYAMA(奥山清行氏)設計のトラクターや、

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コンバイン、

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田植え機や、果ては

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管理機までラインナップ。

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他にも、航空防除用ヘリコプター(ドローンではありません これは、奥山氏デザインではないかも)。

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三菱は、赤を基調としたカラーでのラインナップ。

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クボタは、

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農業機械だけではなく、アウトドアメーカーmont-bellとのコラボによるワークウェアなど、

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農業はどんどんカッコよくなっています。

でも、子供たちのヒーローは、やっぱり「アンパンマン」でした。

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山形はサクランボの季節です。

2016年6月13日

みなさん、お久しぶりです。

6月も中旬となり、山形はサクランボの季節となりました。

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山形県は、サクランボの全国の生産量の約7割を占める13,000トンの収穫量があり、現在は主力品種である

「佐藤錦」が最盛期を迎えています。

園地では、真っ赤に色づき、たわわに実った露地の「佐藤錦」の収穫に追われています。

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「佐藤錦」は、約100年前に、現在の山形県東根市の篤農家 佐藤栄助氏が交配・育成した品種で、100年もの間、サクランボの主力品種として今なお君臨している品種です。

露地モノの後は、「雨除けテント」の佐藤錦が、その後は、「紅秀峰」という品種に続き、今月いっぱいでピークを終えます。

是非、機会がありましたら、ご来県いただき、サクランボと山形牛を堪能してみてはいかがでしょうか。

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