最新情報・山形肉牛協会からのお知らせ

イベントのお知らせ

2016年8月10日

今年の夏は、リオオリンピックと、甲子園での高校野球で連日熱戦が繰り広げられています。

また、西日本を中心に連日猛暑日が続き、山形も連日30度を超えています。

そして、8月、9月は夏まつり(花笠まつりは8/5-7でした)とともに、各地で牛肉(焼肉)まつりが開催されます。

8月15日(月)には、「雪とスイカと花笠のまち」の尾花沢市では、「牛肉まつり」が開催されます。

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残念ながら、前売りチケットは完売とのことです。

続いては、山形市で9月11日(日)に開催される「食肉まつり」です。

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こちらは、前売り券販売中(8月10日現在)ですので、直接お問い合わせ願います。

2016年8月2日

平成28年8月1日(月)、株式会社山形県食肉公社にて、平成28年度JAひがしね枝肉共進会が開催されました。

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山形県内でも有数のさくらんぼの産地でもある東根市は、和牛の飼育においても有名であり、この日は管内から選りすぐりの黒毛和種の雌牛20頭が出品されました。

最高位のチャンピオン賞には、奥山嘉彦さんの出品牛が選ばれました。

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新潟県の佐渡から導入された生後34か月齢のこの牛は、父:北平安、母の父:舞福、祖母の父:福栄で、枝肉重量451kg、格付はA-5、BMSナンバー12で、山形セレクションにも認定されました。

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セリに先立ち、JAひがしねの佐藤勝蔵代表理事組合長のごあいさつの後、セリが開始され、チャンピオン牛はこの日の最高価格となるキロ当たり4,068円で、福岡県の明治屋産業(株)が落札しました。

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この日は購買者賞として、主催者より牛のブロンズ、東根産つや姫、東根産桃(あかつき)が贈呈されました。2016080105.JPG

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入賞牛の一覧はこちらです。 上位3頭を奥山さんが独占しています。

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共進会終了後には、褒賞授与式があり、主催者を代表して佐藤組合長、来賓を代表して東根市長の土田正剛氏よりご挨拶があり、

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その後、入賞牛出品者に賞状と副賞、また、チャンピオン牛を購買された明治屋産業(株)様に感謝状が贈呈されました。

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チャンピオン賞を受賞した奥山さんの謝辞

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土田市長より、明治屋産業(株)への感謝状の贈呈と

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同社植松所長のご挨拶

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2016年7月20日

千葉県の銘柄牛協議会である「チバザビーフ協議会」の平成28年度通常総会が平成28年7月13日(水)に成田市のマロウドインターナショナルホテル成田で開催され、山形肉牛協会の事務局長がご案内を受け出席しました。

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千葉県(チバザビーフ協議会)は、平成28年度の東京食肉市場まつりの協賛県であり、昨年同まつりの協賛県であった山形県にお声が掛ったものです。

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総会終了後、山形肉牛協会の事業の概要や東京食肉市場まつりでの取り組み等、お話をさせていただきました。

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今年の東京食肉市場まつりを見据え、千葉県柏市出身のご当地アイドルグループ「コズミック☆倶楽部」が、チバザビーフPR大使の任命を受け、この日お披露目となりました。

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お二人とも牛肉が大好きとのことで、おいしそうに「チバザビーフ」を試食していました。

今年の東京食肉市場まつりは、平成28年10月15日(土)16日(日)の2日間、JR品川駅港南口前の東京食肉市場で開催されます。

大盛況となりますことをお祈りいたします。

 

2016年7月12日

平成28年7月11日(月)、株式会社山形県食肉公社にて、第21回JAみちのく村山牛枝肉共進会が開催されました。

山形県内最大規模の肉牛飼養頭数を誇るJAみちのく村山は、冬は豪雪地帯としても知られていますが、夏は全国有数のスイカの主産地です。

この日は選りすぐりの黒毛和種120頭(雌118頭、去勢2頭)が出品され、最高位のチャンピオン賞には、尾花沢市の加藤直一さんの出品牛が選ばれました。

岐阜県から導入された生後41か月齢のこの牛は、父:白清85.の3、母の父:百合茂、祖母の父:安福(岐阜)で、枝肉重量504kg、格付はA-5、BMSナンバー12で、山形セレクションにも認定されました。

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セリに先立ち、JAみちのく村山の髙谷尚市代表理事組合長のごあいさつの後、 

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チャンピオン牛がこの日の最高価格となるキロ当たり5,901円で、奈良県の株式会社福寿館が落札しました。

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チャンピオン賞以外の入賞牛は次のとおりです。

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2016年7月7日

平成28年7月6日(水)、新庄市にあるJA全農山形最上家畜市場において、山形最上子牛市場が開催されるにあたり、山形県期待の県有種雄牛「満開1」号の出荷式が行われました。

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はじめに、主催者を代表して、山形県農林水産部白田部長のあいさつがありました。

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(白田部長の後ろ姿です。ゴメンナサイ。)

その後、今回の市場に上場される「満開1」の子牛生産者に対し、オリジナルたすきの贈呈があり、

真室川町 (株)ヤマタ畜産(高橋直樹代表)と、同町遠田晃弘さんに、白田部長(山形肉牛協会副会長)から、

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最上町の長岡浩司さんには、山形県最上総合支庁石山支庁長から、

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酒田市の佐藤隆寿さんには、全農山形県本部鈴木県本部長(山形肉牛協会常任理事)から、

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それぞれ手渡されました。

生産者の皆さんは、「満開1」のオリジナルベストを着用し、この出荷式に臨みました。

その後、セリ市場が開催され、1号牛から4号牛まで「満開1」号産子の子牛が並び、1号牛((株)ヤマタ畜産)が緊張の面持ちでセリ場に入りました。

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子牛市場前に開催された子牛共励会でも、1号牛、2号牛ともに優良牛に選ばれています。

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60万円からスタートした1号牛は、あっという間に100万円の大台を超え、さらに競り上がります。

最終的には、同市場の最高値を更新する1,449,360円(税込)で落札されました。

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「満開1」号の子牛は、昨年9月から今年8月までの1年間で530頭が生まれるものと見込まれ、今後順次、山形最上・山形置賜子牛市場に順次上場されることになります。

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