最新情報・山形肉牛協会からのお知らせ

2015年10月21日

平成27年10月24日(土)25日(日)の2日間、東京食肉市場にて「平成27年度東京食肉市場まつり」が開催されます。

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今年で34回目となるこのおまつりは、「東京都民の日」の一環として開催されるもので、山形県が推奨銘柄産地として指定されるのは、平成24年度に続き2回目です。

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東京食肉市場は、JR品川駅港南口の目の前にあり、普段、一般の方は市場内に入ることはできませんが、この2日間だけは一般開放し、中卸業者22社が「総称 山形牛」や銘柄豚、加工肉などを販売します。

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 また、山形県コーナーでは、「はえぬき」「つや姫」の新米や、農産加工品、加工食品、ジェラート、山形県産豚肉、県産酒、キッチンカーによる芋煮、玉こんにゃく、地鶏の串焼きなどを販売します。

会場内のステージでは、24日は民謡日本一に2度輝いた「朝倉さや」さんのミニライブ、25日は山形大学花笠サークル「四面楚歌」による花笠踊りなど、イベントも盛りだくさんに用意しています。

天候もよさそうですので、首都圏にお住まいの方は是非会場にお越しください。

山形肉牛協会も芋煮の販売を担当します。

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年10月15日

平成27年10月7日(水)に、東京食肉市場において、「平成27年度東京食肉市場まつり記念 総称山形牛枝肉共励会」が開催されました。

今年で34回目となる東京食肉市場まつりには、山形県は平成24年度に続き2回目となる「推奨銘柄産地」の指定を受け、協賛いたします。

そこで、この度、記念共励会を東京食肉市場で開催する運びとなりました。

当日は、県内一円より選りすぐりの「総称山形牛」96頭(雌78頭、去勢18頭)が出品され、厳正な審査の結果、JAやまがた管内の「アマイ牧場」が出品した雌牛が、最高位である最優秀賞に輝きました。

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枝肉重量は431kgとやや小ぶりながら、ロース芯面積は66平方センチメートル、歩留り基準値も75.8と無駄のない枝肉で、格付はもちろんA-5、BMSナンバーは12でした。

共励会終了後の枝肉市場では、この日の同市場の最高値となるキロ当たり4,190円で、 (株)アマイ様が落札しました。

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アマイ牧場 場長の安達潤一さんと、受賞枝肉(山形セレクション認定)です。

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共励会終了後に、東京食肉市場センタービル内で褒賞授与式が行われ、山形肉牛協会常任理事である山形県農林水産部畜産振興課石川課長より表彰状が贈呈されました。

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JAやまがたからは、9月に開催された第23回山形県内産牛枝肉共進会に続く最高位受賞となります。

その他の入賞牛は次のとおりです。

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なお、平成27年度東京食肉市場まつりは、10月24日(土)、25日(日)の2日間、東京都中央卸売市場食肉市場(東京都港区港南 JR品川駅港南口前)で開催され、2日間で3万人の来場者を予定しております。

2015年9月15日

平成27年9月14日(月)、(株)山形県食肉公社において、山形肉牛協会主催の「第23回山形県内産牛枝肉共進会」が開催されました。

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この共進会は、文字通り、「山形生まれ、山形育ち」の30ヶ月齢以上の黒毛和種を対象とした共進会です。

県内一円より去勢45頭、メス65頭の計110頭が出品され、審査の結果、JAやまがたの遠藤芳浩さん出品の去勢牛が、最高位のチャンピオン賞に選ばれました。

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 父:百合茂、母の父:安福久、祖母の父:平茂勝の血統で、枝肉重量628kg、BMSナンバーは12、ロース芯面積は90平方センチメートル、バラの厚さ11.2センチメートルという堂々とした枝肉でした。

この素牛は新庄市生まれで、2年前の山形最上子牛市場で、当時の最高値で購買されたものです。

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共進会後のセリ市場開催前に、山形肉牛協会常任理事でもある山形県農林水産部畜産振興課石川課長の主催者あいさつがあり、セリが開始されました。

チャンピオン牛は、この日の最高値となるキロ当たり3,201円で、高橋畜産食肉(株)が落札しました。

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 セリ市場終了後、褒賞授与式が行われ、閉会となりました。

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出品110頭中、4等級以上は100頭(91%)、平均枝肉重量は476kg、平均販売単価は2,513円(消費税別)でした。

入賞牛一覧は次のとおりです。

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2015年8月18日

平成27年8月15日(土)に、尾花沢市徳良湖周辺で「第19回尾花沢牛肉まつり」が開催されました。

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尾花沢市は、県内でも有数の豪雪地帯であり、また、夏スイカの日本一の生産地でもありますが、なんといっても県内最大規模の和牛肥育地で、常時約10,000頭の黒毛和種が飼育されています。

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この日は、生憎の曇天で、時折小雨もぱらついていましたが、開始時には皆さんの熱気に押され、雨も上がりました。

花笠音頭の発祥の地である尾花沢市の「花笠太鼓」の皆様による花笠踊りと、勇壮な太鼓のオープニングで幕を開け、

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 主催者、来賓を代表して、山形肉牛協会理事でもあります、加藤國洋尾花沢市長より開会のご挨拶がありました。

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入場券1セット4名分には、「雪降り和牛」(生後32ヶ月齢以上の未経産メス牛)950グラムと野菜、スイカたれがセットされ、10,000円で300セット限定で販売されており、既に売り切れの状態でした。

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炭火焼で食べる「雪降り和牛」は格別。

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会場内では、「つや姫」のおにぎりや、山形のソウルフード「どんどん焼き」なども販売され、皆さんおもいおもいの食べ方で、尾花沢の暑い夏を満喫していました。

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2015年8月12日

平成27年8月7日(金) 米沢市松川河川敷にて、「第35回米沢牛肉まつり」が開催されました。

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米沢市農業まつり実行委員会(米沢市、山形おきたま農業協同組合、米沢地方森林組合)の主催によるこのおまつりは、

前売り券の購入が必要で、1セット4人分16,000円、同2人分8,000円(いずれも税込)です。

セットには、米沢牛1kg(4人分、2人分は500g)のほか、白菜、ネギ、糸こんにゃく、豆腐、春菊、えのき、舞茸、卵、すき焼きのたれが付き、地元高級炭を使用した七輪ですき焼きを堪能できます。

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山形市では花笠まつりパレードの最終日のこの日、米沢市の日中の最高気温は35度を記録しましたが、夕方からの開催ということと、河川敷特有の心地よい風が吹き、意外と暑さは感じられませんでした。

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安部市長や地元選出の国会議員、JA山形おきたまの木村組合長など、地元を代表する方々も多く参加され、参加者皆さんが、米沢牛を堪能していました。

 

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