最新情報・山形肉牛協会からのお知らせ

2018年10月1日

 創立40周年となる山形県食肉公社(山形市)で9月29日(にくの日)に肉フェス感謝祭が開催され、当協会もブース出展いたしました。

 当日は約4,000人ほどの来場があり、開催時間中会場は、大変にぎわっていました。

 40周年感謝価格で販売された「総称 山形牛」をはじめとしたお肉の販売コーナーには買い求めるお客様の長蛇の列が出来きました。

  また肉グルメ屋台コーナーでは、たくさんの家族連れのお客様が山形牛一口ステーキや山形豚焼きそばなど美味しい肉料理を堪能していました。

 山形肉牛協会は、これからもこのような場をとおして「総称 山形牛」PRに務めてまいります。

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 朝早から大勢のお客様がご来場されました。

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山形肉牛協会ブースでは「総称山形牛」を来場者にPRしました。

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枝肉展示見学会も行われたくさんご家族が参加されました。

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 お肉の直売コーナーではたくさんのお客様がお買い求めになりました。

 

 美味しい肉料理の屋台が集合しました。

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  山形牛一口ステーキ

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   山形豚焼きそば

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   ホルモン鉄板焼き

 

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 今話題のヒーローショーも行われ、たくさん家族づれのお客様が楽しまれました。 

2018年9月28日

  今年で第30回目となる山形の秋の風物詩「日本一の芋煮フェスティバル」が9月16日(日)、山形市の馬見ヶ崎河川敷で開かれ、当協会はこのイベントに協賛いたしました。

 今回、直径6.5メートルの大鍋「3代目鍋太郎」がデビューし、3万食分準備された芋煮は12,695人に配られたことを記録して「8時間で最も多く提供されたスープ」としてギネス世界記録に認定されました。

 芋煮にはもちろん「黒毛和種」の山形牛1.2トン(牛4~5頭分)がふんだんに投入され、山形県産の里芋、長ネギ、県内で栽培されたこんにゃく芋で作られたこんにゃくと地元のキレイな水で作られています。

 心配された雨も芋煮の無くなる夕方までなんとか持ちこたえ、県内外から詰めかけた大勢のお客様が美味しい山形の秋の味覚に舌鼓を打っていました。

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 直径6.5mの鍋から重機で芋煮をすくい上げる様子は圧巻です。

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 看板やのぼり旗により芋煮で美味しいと感じていただいた山形牛をPRしました。

2018年9月18日

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 おかげさまで40周年 山形県食肉公社

肉フェス感謝祭が開催されます。

◇日時:平成30年9月29日(土) 10:00~16:00

会場:株式会社 山形県食肉公社 

       山形市大字中野字的場936

◇特別価格でお肉の販売もございます!

 そのほか、肉グルメ屋台や人気のヒーローショーなど楽しい内容盛りだくさんです。

 当山形肉牛協会も協賛いたしております。

 是非おこしください。

 

【会場略図】

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2018年9月11日

平成30年9月10日(月)に山形市の株式会社山形県食肉公社で、第26回山形県内産牛枝肉共進会が開催されました。

この共進会は出品される牛が「山形生まれ、山形育ちの山形牛」の共進会です。

県内各産地から優秀な黒毛和種の去勢42頭、雌55頭、合計97頭が出品されました。

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           審査の様子

 

審査の結果、最高位であるチャンピオン賞には、JAおいしいもがみの株式会社ワーコム農業研究所様出品牛が選ばれました。

この牛は日齢965日、父:幸紀雄、母の父:平忠勝、母の祖父:北国7の8、枝肉重量521㎏、格付A-5、BMSナンバー12で山形セレクションに認定されました。

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株式会社ワーコム農業研究所栗田様とチャンピオン賞の枝肉    

 

セリに先立ち、山形県庁畜産振興課の上野主幹より挨拶があり、セリが開始されました。

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 チャンピオン牛にはこの日最高額となる1キロ当たり5,001円の値が付き、天童グランドホテル舞鶴荘様が落札しました。

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セリの後、 褒賞受賞式が行われ、受賞者には賞状やトロフィー、記念品などの贈呈が行われました。

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入賞牛の一覧表は以下のとおりです。

おめでとうございます。

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2018年8月17日

平成30年8月15日(水)に尾花沢市徳良湖畔特設会場において、「第22回尾花沢牛肉まつり」が開催されました。

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尾花沢市は山形県の北東部に位置し、「銀山温泉」「夏スイカ日本一」「日本三雪」(三大豪雪地帯)にくわえ、県内で最大の和牛の肥育地帯です。

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今年は特に暑い日が続き、この日も30度を超える気温の中、新成人を含む約1,000人が参加して盛大に開催されました。

開会に先立ち、尾花沢産牛振興協議会会長で、この7月の選挙で市長となった菅根光雄市長のご挨拶があり、

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尾花沢産牛振興協議会副会長で、JAみちのく村山の折原敬一代表理事組合長の歓迎のご挨拶がありました。

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続いて、山形県選出の参議院議員船山康江氏、山形県若松正俊副知事、地元選出の山形県議会議員加賀正和氏よりお祝いのご挨拶がありました。

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さて、この日提供された尾花沢牛(雪降り和牛)は、黒山誠悦さんと大類畜産さんが生産した、いずれも33か月齢の雌牛で、もちろんA-5です。

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ロース・モモ・カタ・バラの詰め合わせ950グラム(4人分)10,000円の前売り券が即日完売となりました。2018081504.jpg

これに、野菜、焼肉のたれ(すいか味)、タオル、うちわまでついています。

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食べるのに夢中になり、七輪で炭火で焼いている様子を写真に撮るのを忘れてしまいました。

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