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2018年8月17日

平成30年8月15日(水)に尾花沢市徳良湖畔特設会場において、「第22回尾花沢牛肉まつり」が開催されました。

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尾花沢市は山形県の北東部に位置し、「銀山温泉」「夏スイカ日本一」「日本三雪」(三大豪雪地帯)にくわえ、県内で最大の和牛の肥育地帯です。

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今年は特に暑い日が続き、この日も30度を超える気温の中、新成人を含む約1,000人が参加して盛大に開催されました。

開会に先立ち、尾花沢産牛振興協議会会長で、この7月の選挙で市長となった菅根光雄市長のご挨拶があり、

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尾花沢産牛振興協議会副会長で、JAみちのく村山の折原敬一代表理事組合長の歓迎のご挨拶がありました。

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続いて、山形県選出の参議院議員船山康江氏、山形県若松正俊副知事、地元選出の山形県議会議員加賀正和氏よりお祝いのご挨拶がありました。

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さて、この日提供された尾花沢牛(雪降り和牛)は、黒山誠悦さんと大類畜産さんが生産した、いずれも33か月齢の雌牛で、もちろんA-5です。

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ロース・モモ・カタ・バラの詰め合わせ950グラム(4人分)10,000円の前売り券が即日完売となりました。2018081504.jpg

これに、野菜、焼肉のたれ(すいか味)、タオル、うちわまでついています。

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食べるのに夢中になり、七輪で炭火で焼いている様子を写真に撮るのを忘れてしまいました。

2018年7月11日

山形県内最大の和牛の肥育地である尾花沢市で、今年も牛肉まつりが開催されます。

日時は平成30年8月15日(水)11:00~14:00

場所は尾花沢市徳良湖花笠公園です。

前売り券は1セット4人分で10,000円で300セット限定で販売されましたが、残念ながらもう売り切れてしまったようです。

まつり当日に1枚3,000円で20名分の当日券を販売するそうですが、即完売必至です。

詳しくは尾花沢産牛振興協議会ホームページをご覧ください。

https://www.yukifuri-obanazawa.jp/Tops/archiveDetail/page%3A2

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2018年2月21日

総称山形牛の生産者である(有)スカイファームおざき(代表取締役 尾崎勝氏 本社:尾花沢市)さんが、平成29年度大高根農場記念山形県農業賞を受賞し、この度、祝賀会が盛大に開催されました。

この「大高根農場記念山形県農業賞」は、大正9年に山形県自治講習所に設置された「大高根農場」が、昭和34年に自衛隊用地として国に譲渡された土地代金の一部を基金とし、本県農業の振興発展に寄与した方を表彰したのが始まりとなっており、昭和55年からは、県の表彰規則による県知事賞として表彰されています。

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県の規則には、「本県農業の振興発展に尽くした功績が顕著で、かつ、他の模範とされる農業者、農業団体等を表彰し、もって本県農業の振興発展に寄与することを目的とする。」とあります。

昭和34年以来、平成28年までの受賞者は、個人163名、11団体にのぼります。

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2月20日(火)に、天童市の「ほほえみの宿 滝の湯」で開催された祝賀会には、山形肉牛協会の副会長でもある山形県農林水産部 白田洋一部長はじめ関係者約150名が出席しました。

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同社は、夏スイカ日本一を誇るJAみちのく村山管内で最大規模の飼養頭数を誇り、現在、黒毛和種肥育牛の常時飼養頭数は2,500頭、他に、クラスター事業を活用して繁殖牛300頭の飼養に取り組みます。

また、管内ではいち早く法人化に取り組み、平成8年に有限会社として設立し、現在では役職員30名が従事しています。

平成28年5月には、東日本初となる農場HACCPを取得し、さらには、アメリカやミラノ万博、香港などのアジア圏への輸出にも取り組んでいただいています。

2017年9月12日

平成29年9月7日(木)~11日(月)までの5日間、宮城県仙台市「夢メッセみやぎ」をメイン会場に開催された「第11回全国和牛能力共進会宮城大会」が無事終了しました。

山形肉牛協会では、7日(木)から10日(日)までの4日間、計8回、山形の秋の風物詩でもある「山形牛芋煮」の試食を行い、来場者3,200名に配布いたしました。

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直径80cmの鍋に材料を入れ、約2時間かけてつくった芋煮は、通常の芋煮よりも牛肉の量を2倍に増やした特製です。 

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初日の7日(木)こそ、雨交じりの天候でしたが、8日以降は好天に恵まれ、秋晴れの中、来場者にみなさんは山形の秋の味覚に舌鼓を打っていました。

 

2017年8月31日

いよいよ来週に迫った「第11回全国和牛能力共進会宮城大会」(通称:みやぎ全共)に山形肉牛協会が出展します。

みやぎ全共には、全国35道府県から513頭の和牛が出品され、9月7日(木)~9月11日(月)までの5日間にわたり、仙台市「夢メッセみやぎ」で開催されます。

このうち、会場内に設置される「全国銘柄牛PRコーナー」には、25の銘柄牛が出展し、「総称 山形牛」(山形肉牛協会)も出展します。

また、会期中、「全国銘柄牛PRコーナーでは、24道府県のブースで試食が行われます。

多くの道府県が「焼肉」を提供するなか、山形肉牛協会では「山形の芋煮」を提供します。

7日(木)から10日(日)までの4日間、各日11時と14時の2回、各350食を提供します。

当日は混雑が予想さるため、各日10時からと13時から、整理券を配布します。

なお、会場には駐車場がありませんので、公共交通機関または臨時駐車場を利用してください。(会場までのシャトルバスがあります)

詳しくは、「第11回全国和牛能力共進会宮城大会」公式ホームページをご覧願います。

http://www.zenkyo-miyagi.com/

 

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