2019年11月 アーカイブ

2019年11月26日
山形県肉牛協会は令和元年11月25日に第42回山形県牛枝肉共進会を山形市の㈱山形県食肉公社で開催しました。

県内一円から山形県内で育った黒毛和種130頭が出品され、審査員が牛枝肉審査基準に基づき肉質の良さなどを審査し、最高位である名誉賞にはJAさがえ西村山の今田 愛子さんが輝きました。
名誉賞 枝肉.jpg

審査後には出品された枝肉はセリ市場にかけられ購買者は熱心に肉質を確認していました。
☆2.jpg

名誉賞 価格.jpg
 名誉賞に輝いた枝肉は1キロ当たり5,032円で取引され、この日の最高額でした。

平均単価は1キロ当たり2,917円となりました。

今田 愛子 褒賞式.jpg
          ↑表彰式の様子

他の受賞は次の通り。カッコ内はJA名。▽最優秀賞=(有)ワーコム農業研究所(全区)▽優秀賞1席=菅嶋 忍(みちのく村山)▽優秀賞2席=伊藤 英悦(もがみ中央)▽優秀賞3席=片倉 雄一(みちのく村山)▽優秀賞4席=大沼 藤一(山形おきたま)▽優良賞=田中 清(全区)・㈲水上畜産(みちのく村山)・㈱BELL FARM(みちのく村山)・山口 登(もがみ中央)以上。 ※全区=家畜商組合
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