最新情報・山形肉牛協会からのお知らせ

「第30回日本一の芋煮会フェスティバル」に協賛しました

2018年9月28日

  今年で第30回目となる山形の秋の風物詩「日本一の芋煮フェスティバル」が9月16日(日)、山形市の馬見ヶ崎河川敷で開かれ、当協会はこのイベントに協賛いたしました。

 今回、直径6.5メートルの大鍋「3代目鍋太郎」がデビューし、3万食分準備された芋煮は12,695人に配られたことを記録して「8時間で最も多く提供されたスープ」としてギネス世界記録に認定されました。

 芋煮にはもちろん「黒毛和種」の山形牛1.2トン(牛4~5頭分)がふんだんに投入され、山形県産の里芋、長ネギ、県内で栽培されたこんにゃく芋で作られたこんにゃくと地元のキレイな水で作られています。

 心配された雨も芋煮の無くなる夕方までなんとか持ちこたえ、県内外から詰めかけた大勢のお客様が美味しい山形の秋の味覚に舌鼓を打っていました。

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 直径6.5mの鍋から重機で芋煮をすくい上げる様子は圧巻です。

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 看板やのぼり旗により芋煮で美味しいと感じていただいた山形牛をPRしました。

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