最新情報・山形肉牛協会からのお知らせ

「第21回JAみちのく村山牛枝肉共進会」が開催されました。

2016年7月12日

平成28年7月11日(月)、株式会社山形県食肉公社にて、第21回JAみちのく村山牛枝肉共進会が開催されました。

山形県内最大規模の肉牛飼養頭数を誇るJAみちのく村山は、冬は豪雪地帯としても知られていますが、夏は全国有数のスイカの主産地です。

この日は選りすぐりの黒毛和種120頭(雌118頭、去勢2頭)が出品され、最高位のチャンピオン賞には、尾花沢市の加藤直一さんの出品牛が選ばれました。

岐阜県から導入された生後41か月齢のこの牛は、父:白清85.の3、母の父:百合茂、祖母の父:安福(岐阜)で、枝肉重量504kg、格付はA-5、BMSナンバー12で、山形セレクションにも認定されました。

2016071101.JPG

2016071102.JPG

セリに先立ち、JAみちのく村山の髙谷尚市代表理事組合長のごあいさつの後、 

2016071103.JPG

チャンピオン牛がこの日の最高価格となるキロ当たり5,901円で、奈良県の株式会社福寿館が落札しました。

2016071104.JPG

チャンピオン賞以外の入賞牛は次のとおりです。

2016071105.JPG

 

最新情報・山形肉牛協会からのお知らせ トップ

 

最新情報・お知らせ

最新情報・山形肉牛協会からのお知らせ

これまでの記事一覧

カテゴリー別