2015年8月 アーカイブ

2015年8月18日

平成27年8月15日(土)に、尾花沢市徳良湖周辺で「第19回尾花沢牛肉まつり」が開催されました。

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尾花沢市は、県内でも有数の豪雪地帯であり、また、夏スイカの日本一の生産地でもありますが、なんといっても県内最大規模の和牛肥育地で、常時約10,000頭の黒毛和種が飼育されています。

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この日は、生憎の曇天で、時折小雨もぱらついていましたが、開始時には皆さんの熱気に押され、雨も上がりました。

花笠音頭の発祥の地である尾花沢市の「花笠太鼓」の皆様による花笠踊りと、勇壮な太鼓のオープニングで幕を開け、

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 主催者、来賓を代表して、山形肉牛協会理事でもあります、加藤國洋尾花沢市長より開会のご挨拶がありました。

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入場券1セット4名分には、「雪降り和牛」(生後32ヶ月齢以上の未経産メス牛)950グラムと野菜、スイカたれがセットされ、10,000円で300セット限定で販売されており、既に売り切れの状態でした。

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炭火焼で食べる「雪降り和牛」は格別。

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会場内では、「つや姫」のおにぎりや、山形のソウルフード「どんどん焼き」なども販売され、皆さんおもいおもいの食べ方で、尾花沢の暑い夏を満喫していました。

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2015年8月12日

平成27年8月7日(金) 米沢市松川河川敷にて、「第35回米沢牛肉まつり」が開催されました。

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米沢市農業まつり実行委員会(米沢市、山形おきたま農業協同組合、米沢地方森林組合)の主催によるこのおまつりは、

前売り券の購入が必要で、1セット4人分16,000円、同2人分8,000円(いずれも税込)です。

セットには、米沢牛1kg(4人分、2人分は500g)のほか、白菜、ネギ、糸こんにゃく、豆腐、春菊、えのき、舞茸、卵、すき焼きのたれが付き、地元高級炭を使用した七輪ですき焼きを堪能できます。

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山形市では花笠まつりパレードの最終日のこの日、米沢市の日中の最高気温は35度を記録しましたが、夕方からの開催ということと、河川敷特有の心地よい風が吹き、意外と暑さは感じられませんでした。

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安部市長や地元選出の国会議員、JA山形おきたまの木村組合長など、地元を代表する方々も多く参加され、参加者皆さんが、米沢牛を堪能していました。

 

2015年8月6日

平成27年8月5日(水)から7日(金)までの3日間、山形市で「第53回山形花笠まつり」が開催され、

初日の5日(水)は、山形肉牛協会の事務局を担当するJA全農グループが参加しました。

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この日の山形市の日中の最高気温は36.5度で、まつりがスタートする午後6時でも、かなりの暑さでした。

会場となる山形市内の中心部でもある七日町通りの沿道1.2キロメートルには、アスファルトに散水がなされ、

踊り手の負担を和らげていました。

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今年新装なった山車には、米・園芸・畜産を代表するブランドが掲げられ、畜産では「総称山形牛」「認定山形豚」「高品質庄内豚」が、沿道の県内外からの見物客にPRしていました。

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JAグループオリジナルの「ヤッショ!はえぬき!山形牛!」の掛け声に合わせた、踊り手たちの懸命な踊りに、沿道の見物客からは大きな歓声が上がっていました。

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連日の猛暑日の中、あと2日間まつりは続き、3日間合計で約14,600人の踊り手が参加し、山形の夏を盛り上げます。

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