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「第20回JAみちのく村山牛枝肉共励会」が開催されました。

2015年7月28日

平成27年7月28日(月)、株式会社山形県食肉公社にて、第20回JAみちのく村山牛枝肉共進会が開催されました。

県内でも最大規模の肉牛飼養頭数を誇るJAみちのく村山は、豪雪地帯としても知られ、管内には全国的にも有名な銀山温泉があり、夏はスイカの主産地でもあります。

ということで、この共進会の購買賞として、全頭に尾花沢すいかスーパー6L(なんと、12キログラム以上)、雪室米つや姫が、チャンピオン賞購買賞として、銀山こけしが主催者より用意されています。

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この日は選りすぐりのメス牛のみ120頭が出品され、最高位のチャンピオン賞には、尾花沢市の折原勝幸さんの出品牛が選ばれました。

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 宮城県から導入された37か月齢のこの牛は、父:茂洋、母の父:安茂勝、祖母の父:安平で、枝肉重量510kg、格付はA-5、BMSナンバー12で、山形セレクションにも認定されました。

セリに先立ち、JAみちのく村山の折原代表理事専務のごあいさつの後、 

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今回、20回を記念して、すべての購買者に感謝状と記念品が贈呈され、代表して、山形牛枝肉市場購買社会会長で、株式会社蔵王ミート代表取締役である山口社長に贈呈されました。

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 共進会後のセリ市場では、チャンピオン牛がこの日の最高価格となるキロ当たり6,375円で、奈良県の株式会社福寿館が落札しました。

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 入賞牛の一覧は次のとおりです。

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