2014年6月 アーカイブ

2014年6月26日

6月21日(土)と22日(日)の2日間、山形市七日町で「日本一のさくらんぼまつり」が開催され、21日(土)には、山形県JAビル前にあるイベント広場「ぱーくぱーく」に山形肉牛協会は全農山形県本部と連携し、出展しました。

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当日は、天候にも恵まれ、用意した山形牛ミニステーキと山形牛コロッケは、多くのお客さんから喜んでいただきました。

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焼きたてのモモミニステーキや、

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揚げたての熱々コロッケは、 飛ぶように売れ、

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500個用意したコロッケは、夕方には完売となりました。

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この日は、山形肉牛協会の会長でもある吉村山形県知事もブースを訪れました。

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 隣接するブースでは、山形県牛乳普及協会も出展し、県産農畜産物をアピールしていました。

 お約束の「被り物」をまとった「ミルクボーイ」です。

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2014年6月24日

平成26年6月23日(月) (株)山形県食肉公社で「第22回 JAさがえ西村山 牛枝肉共進会」が開催されました。

の管内一円(寒河江市、河北町、朝日町、西川町)から牝81頭、去勢3頭の計84頭が出品され、最高位となるチャンピオン賞には、寒河江市の冨澤稔さん出品の牝牛が選ばれました。

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平成23年9月20日生まれ(生後33か月)のこの枝肉は、枝肉重量457kg、格付はA-5で、BMSナンバー12で、山形セレクションに認定されました。

共進会の後の枝肉市場では、セリ前に同JAの齋藤常務理事のご挨拶があり、その後セリ市場がスタートしました。03 齋藤常務.JPG

32番目にセリにかけられたチャンピオン賞の枝肉は、

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 この日の最高額はもちろんのこと、同JAのこれまでの共進会の最高額、また山形牛枝肉市場における今年度最高額となる

10,015円/kg( 1頭当たり4,456,855円)で、寒河江市の(株)山形ミートランド(大沼幸仁社長)が落札しました。

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2014年6月19日

平成26年6月21日(土)から22日(日)に、山形市文翔館前と七日町大通り(21日のみ)で、「日本一さくらんぼ祭り」が開催されます。

今まさにさくらんぼシーズンのピークを迎えている山形ですが、今年で3回目となるこのお祭りがいよいよ今週末に開始されます。

山形肉牛協会では、6月21日(土)の11時から19時までの間、JA全農山形と連携し、今年も「山形牛焼肉」と「山形牛コロッケ」を販売します。(21日のみになります)

場所は、七日町の山形県JAビルイベント広場「ぱーくぱーく」です。

こちらは昨年の様子です。

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今年も県内指定登録店のパンフレットを配布します。

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今年はサクランボの生育が順調で、豊作が期待されていますし、品質も例年以上と評価されています。

現在、「山形デスティネーションキャンペーン」が開催されている中、先月開催された「東北六魂祭」に次ぐ大きなイベントとして、多くの来場者が予想されます。

我々も気合を入れて、この機会に多くの方々に「総称 山形牛」をPRしたいと考えています。

皆様のご来場をお待ち申し上げます。

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2014年6月19日

平成26年6月18日(水)に、山形国際ホテルで山形肉牛協会第52回通常総会が開催されました。

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総会には3議案が上程され、いずれも満場一致で承認されました。

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平成25年度事業報告では、枝肉共進会・研究会を3回開催(計360頭)、26年3月末現在の指定登録店数258店(前年同期比+9店)、

山形牛産地証明書発行頭数12,835頭(前年比+759頭)、イベント参加件数は倍増し、特に関西地区のイベントに3回出展しました。

また、昨冬は蔵王スキー場を会場としたスキーワールドカップ女子ジャンプ大会、蔵王樹氷国体(いずれも高梨沙羅さんが参加)が開催され、多くの方が山形を訪れたことから、格好のPRの機会となりました。

この公式ホームページは、平成24年3月に開設しましたが、平成25年度のアクセス件数は46,178件と、前年度対比167%となりました。

平成26年度の事業計画としては、枝肉共進会・研究会の開催(3回)、産地証明書の発行や販促資材の提供、各種イベントへの参加や広告宣伝活動をさらに強化し、「総称 山形牛」の更なる銘柄浸透と消費拡大に努めてまいります。

今後とも、ご理解とご支援を賜りますよう、お願いいたします。

 

2014年6月13日

「山形デスティネーションキャンペーン」が明日6月14日(土)から9月13日(土)までの3か月の間開催されます。

山形県内での開催は10年ぶり6回目となります。

今回のキャッチコピーは「山形日和。」

首都圏各駅で集中宣伝を展開するほか、日帰り客が多い仙台圏からの誘客も強化し、年間観光客数4500万人の達成を目指します。

また、県内の主要駅をはじめ、あちらこちらでこのようなポスターが掲示され、山形県への誘客をサポートしています。

朝はさくらんぼ、

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昼は温泉、

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 なぜか、「夜が山形牛」です。

夜と言わずに、お昼でもどうぞ。

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当協会のホームページ上でも指定登録店の名簿を掲載しています。

このキャンペーンを機会に、初めて山形にいらっしゃる方も多いと思います。

山形牛を購入できるお店も掲載してありますので、ご参考願います。

また、山形駅の「びゅうプラザ」にはこんなポスター(企画)もあります。 

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 このほかにもさまざまな企画が用意されておりますので、「おいしい山形」「山形牛」をこの機会にご堪能ください。

 

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