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「東北六魂祭」が開催されました。

2014年5月26日

5月24日(土)~25日(日)の2日間、山形市で第4回目となる「東北六魂祭」が開催されました。

このお祭りは、東日本大震災を受け、東北の復興を願い、仙台、盛岡、福島で毎年行われ、今年は初めて被災県以外での開催となりました。

こちらはメイン会場での様子です。

01 メイン会場.JPG

2011年の仙台での開催には37万人、翌2012年の盛岡では24万人、昨年2013年の福島では25万人の来場者数を数え、今年の山形は当初20万人の来場者予想としていましたが、好天にも恵まれ、2日間でなんと26万人もの方々がこのお祭りに来場されました。

24日には山形県初上陸(?)となるブルーインパルスの展示飛行(写真が無くてごめんなさい。みなさんご存知ですよね。)が行われたのち、14時30分よりいよいよまつりパレードの開始です。

パレードの先頭を切って「山形神輿」が勇壮に繰り出され、

22 おみこし.JPG

 ご当地、山形の花笠音頭が続きます。

23 花笠.JPG 

その後ろには、盛岡のさんさ踊り、

 23 さんさ.JPG 

太鼓がまつりを活気づけます。

続いて、福島のわらじまつりが、

24 福島.JPG

 なんと、この大わらじ、2トンもあるそうです。

25 わらじ.JPG 

仙台のお祭りといえば、もちろん「七夕」ですが、こちらはパレードができないため、すずめ踊りのパレード参加です。

25 すずめ踊り.JPG

そして、トリを飾るのが、青森のねぶたです。

 26 ねぶた.JPG

 本物のねぶたよりも一回り小さいサイズだそうですが、それでも7メートル×5メートル、高さが4.5メートルもあります。

本物だと、この山形の道路には入りきらないのだとか。

後ろの跳ね子が祭りを盛り上げてくれました

ここまで5つの祭を紹介しましたが、何か忘れてはいませんかとお思いの方も。

そうです、秋田の竿灯です。 この日は16竿が来場しましたが、パレードとして参加することができないため、行列を区切って披露してくれました。

 21 竿灯.JPG

 この日は意外に風が強く、バランスを取るのが大変難しそうでしたが、さまざまな技を披露していただきました。

この竿灯は、実際のお祭りでの竿灯と同じサイズだそうです。

本当に、わずか2時間ほどで、東北を代表する6つのお祭りをまじかに見ることができました。

また、七日町通りでは村山の「徳内ばやし」も披露されていました。

 

 

30 徳内.JPG

さて、前置きが長くなりましたが、お祭りのもう一つの目的は、各地の産物や食べ物でしょう。

メイン会場の霞城公園や、パレード会場に隣接する文翔館、七日町大通りには多くの露店が出展し、来場者のおなかを満たしてくれました。

メイン会場の「JAグループ山形」ブースでは、先の世界卓球での団体銀メダルの日本代表の主力メンバーで、全農所属の石川佳純選手がお出迎え。

 05 石川佳純.JPG

 これから最盛期を迎えるサクランボやつや姫を販売していました。

 06 さくらんぼ.JPG

 そんな中で、ひときわ行列ができていたのが「山形牛焼肉」でした。

02 全農山形ブース.JPG

03 焼いています.JPG 

 04 焼いています.JPG 

 このほか、会場内や七日町通りのあちこちで、山形牛や米沢牛をメニューにした露店には、多くの行列ができていました。 

07 山形牛.JPG 

 08 米沢牛コロッケ.JPG

 09 芋煮.JPG

 10 七日町.JPG

 11 七日町.JPG

 12 七日町.JPG

 13 七日町.JPG

 14 七日町.JPG

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 山形肉牛協会では、多くの観光客が来県されることから、まつり当日は、県内指定登録店の紹介リーフレットや山形牛ティッシュを配布し、銘柄普及と消費流通宣伝を行いました。

 00 パンフ.JPG

 6月になるとさくらんぼの出荷が最盛期をむかえ、また、6月14日~9月13日までの「山形デスティネーションキャンペーン」、6月21日~22日の「日本一のさくらんぼ祭り」、8月5日~7日の「第52回山形花笠まつり」など、大きなイベントが目白押しです。

これからも山形肉牛協会は、「総称山形牛」を様々な場面で宣伝し、銘柄促進と消費流通宣伝活動につとめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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