最新情報・山形肉牛協会からのお知らせ

「ちくさんクラブ21」の取材を受けました。

2013年12月18日
12月17日に全農畜産生産部が発行する生産者向け情報誌「ちくさんクラブ21」の取材を受けました。

この情報誌は年6回発行されていて、現在まで88号発行されています。

この中に、「共創するチカラ」というコーナーがあり、全国の牛、豚、食鶏、採卵鶏などが取り上げられていますが、
なぜかこれまで「山形牛」が取り上げられていませんでした。

今回は、県内における生産から販売までをテーマとして、3か所に取材をお願いしました。

まずはじめに、県内で最大の飼養規模を誇るJAみちのく村山の肉牛部会長を務める荻野雅人さんを訪問しました。

荻野さんはこれまで各種共進会で数多く最高賞や上位入賞牛を排出している「名人」でもあります。

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荻野さんは約1,000頭の肥育牛を飼養しており、今回訪問した牛舎はそのうち約500頭を飼育しています。

02 荻野畜産.JPG

クラッシック音楽が流れる牛舎では、朝ご飯を済ませた牛たちが牛舎内でゆっくりと過ごしていました。

03 荻野畜産.JPG

JAみちのく村山では、管内で生産された飼料用米を原料にした「みちのく牛の米(まい)」を給与し、
肉質と脂肪質を向上させるこだわりを拝見しました。

次に訪問したのは、東根市内にある焼き肉レストラン「牛若丸」です。

東根市役所の真向かいにあるこのお店は、田村畜産グループが経営する地域密着型のレストランで、焼肉はもとより、すき焼きやしゃぶしゃぶもリーズナブルなお値段で楽しめます。

観光シーズンや週末には県内はもとより、隣県や首都圏からも来客があるとのことです。

04 牛若丸.JPG

店長の大場さんからは、山形牛の特長やセールスポイントをうかがうとともに、モデルにもなっていただきました。

05 牛若丸y.JPG

最後は山形市内の食肉販売の老舗「吉田精肉店」を訪問しました。

JR山形駅東口からほど近いこのお店は、「精肉店」の看板ながら、さながらスーパーマーケットです。

山形牛や米沢牛の品ぞろえは豊富で、様々なグレードや部位が数多く陳列されています。

また、店舗を入ってすぐに目につくのが、入り口左にある「みちのくコーナー」です。

このコーナーでは生産者を明示したまさに素性の定かな安心・安全・高品質の牛肉売場です。

吉田専務と阿部統括部長にお話を伺い、また荻野さんの生産した自慢の山形牛を手に、モデルになっていただきました。

06 吉田畜産.JPG

「ちくさんクラブ21」第90号の発行は2014年2月の予定です。








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