2013年12月 アーカイブ

2013年12月27日
この度の「平成26年 山形肉牛協会公式カレンダー」プレゼント企画に多くの方々よりご応募いただき、
まことにありがとうございました。
H26山形牛カレンダー.JPGのサムネイル画像
昨日24時をもって受付終了し、本日抽選の結果、
宮城県  S.F 様
神奈川県 I.K 様
埼玉県  K.N 様 ほか12名様にカレンダーを発送いたします。

今年も残り少なくなりましたが、皆様にとって来たるべき平成26年が良い年となりますことを
ご祈念申し上げます。

来年も、タイムリーな産地情報等を皆様にお伝えできるよう、精いっぱい心がけてまいりますので、
ご高覧をよろしくお願いいたします。



2013年12月20日
山形肉牛協会では、指定登録店様向けに「平成26年公式カレンダー」を作成・配布しましたが、
若干残部がありますので、ホームページ購読者様向けにプレゼントします。

H26山形牛カレンダー.JPG

大きさはB2版のポスタータイプです。

当選本数は15本です。

応募方法はE-mailでのみ受付します。

応募締切日は平成25年12月26日(木)到着分までとし、27日(金)に抽選の上、発送します。

応募先の山形肉牛協会E-mailアドレス

タイトルを「平成26年山形肉牛協会カレンダー希望」として、
郵便番号、住所、氏名(会社名・店名)、山形肉牛協会ホームページをご覧になったご感想やご意見、山形牛に対するご意見ご感想等をご記入の上、送信ください。


当選発表は、ホームページ上にて都道府県名、氏名はイニシャルで発表させていただきます。

また、お預かりした個人情報は、カレンダーの発送にのみ利用し、ご意見・ご感想は、
今後の協会事業およびホームページ運営の参考にさせていただきます。




2013年12月18日
12月17日に全農畜産生産部が発行する生産者向け情報誌「ちくさんクラブ21」の取材を受けました。

この情報誌は年6回発行されていて、現在まで88号発行されています。

この中に、「共創するチカラ」というコーナーがあり、全国の牛、豚、食鶏、採卵鶏などが取り上げられていますが、
なぜかこれまで「山形牛」が取り上げられていませんでした。

今回は、県内における生産から販売までをテーマとして、3か所に取材をお願いしました。

まずはじめに、県内で最大の飼養規模を誇るJAみちのく村山の肉牛部会長を務める荻野雅人さんを訪問しました。

荻野さんはこれまで各種共進会で数多く最高賞や上位入賞牛を排出している「名人」でもあります。

01 荻野畜産.JPG

荻野さんは約1,000頭の肥育牛を飼養しており、今回訪問した牛舎はそのうち約500頭を飼育しています。

02 荻野畜産.JPG

クラッシック音楽が流れる牛舎では、朝ご飯を済ませた牛たちが牛舎内でゆっくりと過ごしていました。

03 荻野畜産.JPG

JAみちのく村山では、管内で生産された飼料用米を原料にした「みちのく牛の米(まい)」を給与し、
肉質と脂肪質を向上させるこだわりを拝見しました。

次に訪問したのは、東根市内にある焼き肉レストラン「牛若丸」です。

東根市役所の真向かいにあるこのお店は、田村畜産グループが経営する地域密着型のレストランで、焼肉はもとより、すき焼きやしゃぶしゃぶもリーズナブルなお値段で楽しめます。

観光シーズンや週末には県内はもとより、隣県や首都圏からも来客があるとのことです。

04 牛若丸.JPG

店長の大場さんからは、山形牛の特長やセールスポイントをうかがうとともに、モデルにもなっていただきました。

05 牛若丸y.JPG

最後は山形市内の食肉販売の老舗「吉田精肉店」を訪問しました。

JR山形駅東口からほど近いこのお店は、「精肉店」の看板ながら、さながらスーパーマーケットです。

山形牛や米沢牛の品ぞろえは豊富で、様々なグレードや部位が数多く陳列されています。

また、店舗を入ってすぐに目につくのが、入り口左にある「みちのくコーナー」です。

このコーナーでは生産者を明示したまさに素性の定かな安心・安全・高品質の牛肉売場です。

吉田専務と阿部統括部長にお話を伺い、また荻野さんの生産した自慢の山形牛を手に、モデルになっていただきました。

06 吉田畜産.JPG

「ちくさんクラブ21」第90号の発行は2014年2月の予定です。








2013年12月10日
12月9日(月)に、(株)山形県食肉公社で、山形牛枝肉市場流通振興協議会(会長:栗田幸太郎)主催の「第7回山形セレクション牛枝肉共進会」が開催されました。
0012.JPG
雌153頭、去勢17頭、計170頭の出品牛の中から、審査の結果、JAみちのく村山管内の大類栄治さんの出品牛(98号牛)が最高位のチャンピオン賞に輝きました。

枝肉重量438kg、BMSナンバーは10で、父牛は北平安、母の父は百合茂、祖母の父は北国7の8です。

共進会後のセリ市場では、主催者を代表して栗田会長よりご挨拶がありました。

0015.JPG
セリの結果、チャンピオン牛は1キロ当たり5,341円(1頭あたり2,341千円)の最高値で奈良県の(株)福寿館が落札しました。

全体のセリ結果は平均販売単価が2,361円と前回(昨年12月)を276円上回りました。








2013年12月3日
11月18日(月)に開催された「第36回山形牛枝肉共進会」で名誉賞牛を購買いただいた
寒河江市の(株)山形ミートランド様に伺い、大沼社長に感謝状をお渡ししました。
RIMG0494.JPG
また、山形牛枝肉市場流通振興協議会からの名誉賞牛購買楯も同時に授与されました。
RIMG0495.JPG
寒河江市中央工業団地にある本社工場は、13年前に建設されたとのことですが、
同工場は「山形牛ユッケ」の認定製造工場でもあり、とてもそんなに年数がたっているとは
思えないような、衛生面の行き届いたすばらしい工場でした。
RIMG0493.JPG