2013年11月 アーカイブ

2013年11月19日
平成25年11月18日(月)に、(株)山形県食肉公社にて、山形肉牛協会が主催する「第36回 山形牛枝肉共進会」が開催されました。
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この歴史ある共進会は毎年1回開催されるもので、県内一円より170頭の出品があり、第53回全国農林水産祭へも参加しています。
雌140頭、去勢30頭の出品牛の中から、審査の結果、出品番号22、JAさがえ西村山の白田文男さんの出品牛が最高位の名誉賞に選ばれました。

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枝肉重量447Kg、BMSナンバーは12で、父牛は菊福秀、母の父は勝忠平、祖母の父は神高福です。


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共進会後のセリ市場では、主催者を代表して山形県農林水産部畜産課石川課長よりご挨拶があり、セリが開始になりました。
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名誉賞牛は、寒河江市の(株)山形ミートランドが1キロ当たり5,994円(1頭あたり2,679千円)で落札しました。
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セリ結果は平均販売単価が2,290円と前回(昨年11月)を340円上回りました。
子牛・飼料価格の高騰や、風評被害が完全に払しょくされていない厳しい生産環境の中、1頭あたりの販売金額も1,070千円と前回を162千円上回りました。

セリ市場終了後の表彰式では、名誉賞受賞の白田さんには、本賞以外にも、農林水産大臣賞などが授与されました。
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共進会の入賞結果・販売結果は次の通りです。(全頭「山形セレクション」の認定です。)

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2013年11月12日
千葉県柏市を拠点とする京北スーパーで、11月8日(金)より14日(木)までの間「おいしい山形フェア」を開催中です。
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今回は、11月10日(日)に、南柏にあるapris店の朝市にお邪魔し、「山形牛芋煮」の振る舞いを行いました。
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当日は、朝7時38分に茨城県を震源とする地震があり、柏周辺もかなり揺れました。
一時は電車も運転を見合わせましたが、何とか9時に開店を迎えました。

朝市ということで、開店前からお客さんが来店し、みなさんに声をかけ山形牛の芋煮を提供したところ、
「懐かしい」や「初めて食べたけどおいしい。どうやって作るの?」などのコメントが寄せられ、
山形肉牛協会で作成した芋煮のレシピを配布したところ、店内では山形牛や里芋を
購入されるお客さんがたくさんおりました。

この日は雨こそ降りませんでしたが全国的に寒い日で、午前中に300食を提供し、
お客さんからはアツアツの芋煮で体を温めていただき、
ゆっくりとお買い物を楽しんでいただけたと思います。

店内売り場の様子はこんな感じです。
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2013年11月11日
11月8日(金)から9日(土)に東京 明治公園・霞岳広場で行われた「第52回全国農林水産祭 実りのフェスティバル」JA全農山形と連携して、山形県ブースに出展しました。
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このイベントは農林水産省と(公財)日本農林漁業振興会が主催し、全国から53の都道府県や団体が参加しました。

2日間とも天候に恵まれ、多くの来場者がありました。

山形肉牛協会としては、山形牛と山形の郷土料理をアッピールするために、山形牛芋煮を1杯300円で販売しました。

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山形牛たっぷりの芋煮鍋の中はこんな感じです。
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イベント前日の7日に放映された「秘密のケンミンSHOW」で県民熱愛のグルメとして「芋煮」が紹介されたこともあり、
うわさを聞きつけた来場者がさっそく山形県民熱愛の味を確かめていました。


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意外に「だしはどうやっているの?」の質問が多く、「だしは使っていません。山形牛からのだしが旨味となっています。」
と説明すると感心していました。

芋煮のレシピを配布し、家庭でも簡単にできることをPRしました。















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