2013年8月 アーカイブ

2013年8月29日
来週からはいよいよ9月となり、収穫の秋の到来です。

山形の秋といえば、真っ先に思い出されるのが「芋煮」です。

9月1日(日)は、第25回の「日本一の芋煮会」が、山形市馬見ヶ崎川河川敷で開催されます。

昨日(8/28)は、「日本一の大なべ」が、会場に運び込まれました。

この鍋は、直径6メートル、重さ3.2トンで、現在の鍋は2代目です。

芋煮の主役である「牛肉(山形牛)」も1.2トン使用されます。

このイベントに、山形肉牛協会も協賛し、会場内を盛り上げます。

今週末は台風15号の影響で、お天気が心配ですが、イベントについての詳細は、実行委員会ホームページまで。

⇒http://www.y-yeg.jp/imoni/

 ↓ これは昨年の様子です。
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2013年8月28日
8月23日(金)に東京食肉市場で第44回全農山形県本部主催の牛枝肉共励会が開催されました。

メス11頭、去勢13頭の計24頭が出品され、ナンバー6の「ゆり」号(メス)が最優秀賞に輝きました。

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「ゆり」号は、枝肉重量508キログラム、BMSナンバーは12で、ロース芯面積が73平方センチメートル、バラの厚さも9.1センチメートルと申し分なく、富作商店が2,642円/㎏でセリ落としました。

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購買賞として、富作商店には主催者より「福俵」が贈呈されました。

4等級以上を「上物」呼んでいますが、今回出品された24頭のうち、上物が22頭(上物率92%)と好成績で、特に去勢については13頭全頭が上物でした。

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セリ場はこんな感じですが、平均販売価格も1頭100万円を超える活気ある共励会となりました。


2013年8月16日

8月15日(木)に、尾花沢市徳良湖畔 花笠広場で、尾花沢産牛振興協議会主催の第17回尾花沢牛肉まつりが開催されました。
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開会にあたり、同協議会会長の加藤尾花沢市長より挨拶がありました。
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山形県内では現在約4万頭の肉牛が飼育されていますが、尾花沢市ではその4分の1にあたる1万頭が飼育されており、県内最大の生産地です。 また、特産の夏すいかは生産量全国一を誇ります。

当日は、同市の成人式も行われ、新成人168名を含む約1,200名の来場があり、30度を超す気温の中、会場では七輪で次々と牛肉を焼き、おいしそうに頬張る光景があちらこちらに見受けられました。

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当日提供された牛肉は、いずれも最上級A-5ランクのメス牛で、1セット(4名分)950グラムに野菜、特製スイカたれと、かなりボリュームがあります。

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また、スイカの産地らしく、スイカ割り大会が開催され、会場を盛り上げていました。

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あれあれ、向きが違っているぞ。
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このまつりは、毎年8月15日に開催されています。





2013年8月5日
平成25年8月5日(月)に(株)山形県食肉公社にて、平成25年度東根市農協牛枝肉共進会が開催されました。

28頭(雌26頭、去勢2頭)による共進会の結果、斎藤美和子さん出品のナンバー15の雌牛がチャンピオンに選ばれました。

重量473Kgの見事な枝肉は、父牛の血統が山形県の種雄牛である平忠勝で、BMSナンバー12、ロース芯面積79平方センチメートル、バラの厚さも9.1センチメートルと申し分なく、山形セレクションに認定されました。

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佐藤組合長の挨拶の後、セリ市場が開始され、チャンピオン牛には本日の最高値となる3,192円/Kgが付けられ、天童市の「天童グランドホテル舞鶴荘」が落札しました。

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その他の入賞牛は次の通りです。
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