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食の安全セミナー「BSE(牛海綿状脳症)全頭検査見直しについて考える」が開催されました。

2013年6月3日
6月3日(月)13:30より、山形市「山形テルサ」にて、山形県の主催による「食の安全フォーラム」が開催されました。
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これは、BSE(牛海綿状脳症)の検査対象が今年4月1日より30か月齢超に改正・施行されましたが、来月7月1日よりさらに48か月超に改正・施行されることを受け、山形県が開催しました。

はじめに、内閣府食品安全委員会事務局評価第二課課長補佐の大曽根誠氏より「牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しに係る食品健康影響評価について」講演があり、

続いて厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課乳肉安全係長の温井健司氏より「牛海綿状脳症(BSE)検査の見直しについて」と題して講演がありました。


この後、山形県内陸食肉衛生検査所長 佐藤浩司氏をコーディネーターに、パネラーとして、先に講演いただいた講師のほか、県農林水産部畜産課長 石川一夫氏、県危機管理・くらし安心局食品安全衛生課長 足達雅之氏を迎え、パネスディスカッションが行われました。

この後、県内では6月12日に最上地区、同13日庄内地区、同14日置賜地区でも開催されますので、関心のある方はお問い合わせ・申し込みの上、ご参加ください。
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