2013年2月 アーカイブ

2013年2月23日

2月19日(火)~20日(水)に東京国際フォーラムで開催された「第7回JAグループ農畜産物商談会」に、(株)山形県食肉公社と共同で、昨年に引き続き出展しました。

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今回は、山形牛枝肉市場に上場された「山形牛」のサーロインと肩ロースのブロック、(株)山形県食肉公社で販売する「山形牛カレー」、それに、(株)サカタフーズで製造・販売している「山形牛ハンバーグ」を展示し、山形肉牛協会の概要、指定登録店名簿などを配布するとともに、「山形牛」の食味を実感してもらうべく、「山形牛の芋煮」などの試食品を提供しました。

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2日間で400食準備した芋煮は、1日4回に分けて提供しましたが、毎回あっという間に無くなってしまいました。

「『芋煮』の名前は聞いたことがあるが、食べるのは初めて」「牛肉のうまみが良く出ている」などのコメントをいただくとともに、客足を引き付ける効果もあり、商品説明に入りやすい環境をつくることができました。

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また、今回初めて「山形牛カレー」の試食も提供し、「味が良い」「パッケージが高級感がある」「きっと売れる」など、数多くの方々からお問い合わせをいただく事が出来ました。

2013年2月7日
平成25年2月19日(火)から20日(水)に、東京国際フォーラム展示ホールで開催される「第7回JAグループ農畜産物商談会」に、山形肉牛協会が昨年に引き続き山形県食肉公社と共同で出展します。

昨年のこの展示会には約4,300名の来場があり、最近の傾向としては、量販店、卸売りに加え、ネット販売、中食関係の業種関係者の来場が増えているようです。

山形県食肉公社でも、一昨年より「山形牛カレー」を販売しており、関心を引いているようでした。

今年も、山形牛のブロック肉と山形牛カレーの展示、山形牛芋煮と山形牛カレーの試食を用意し、山形牛の宣伝と購買者・販売店の拡大に努めたいと思います。

ご来場については、当日の受け付けて続きでも可能ですが、混雑を避けるために、事前の申し込みをお勧めします。

詳しくは、下記ホームページまで。

「第7回JAグループ農畜産物商談会」ホームページ

↓昨年の商談会の様子です。
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2013年2月5日
平成25年2月4日(月)に(株)山形県食肉公社において、「平成24年度山形県有種雄牛産子枝肉研究会」が開催されました。

これは、山形県が改良を重ね造成した種雄牛産子の枝肉70頭を対象して行われたもので、平忠勝の産子49頭、安秀165の産子14頭、景勝21の産子5頭、北景茂の産子2頭が出品されました。

審査の結果、最優秀賞には先にNHKの取材を受けたJAみちのく村山管内の荻野雅人さん生産の牛が選ばれました。

最優秀賞の枝肉は、北景茂の産子で、重量が487キロ、BMSナンバーはもちろん12、ロース芯面積は86平方センチメートルと、肉色、肉のキメ・シマリ、全体的なバランスも良く、審査委員満場一致での選定となり、山形セレクションにも認定なりました。
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また、今回の研究会では全頭を対象に、山形県畜産試験場による「オレイン酸」の計測があり、平均値56.9%、最高値63.4%、70頭中55頭が55.0%以上という好結果となりました。

セリ市場終了後、山形県農業総合研究センター畜産試験場の庄司主任研究員より、「山形牛のおいしさ」についての講演会があり、「山形牛は松阪牛を超えられるか」「オレイン酸と牛肉のおいしさの関係」などをテーマとした研究結果等の報告がありました。
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生産者やJA担当者、関係機関の職員等約30名が真剣に受講していました。
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研究会のその他の入賞牛は次のとおりです。
優秀賞1席 (有)アサイ (JAみちのく村山)  メス 457キロ A-5 BMS12
優秀賞2席 岸 義雄  (JAさがえ西村山)    メス 453キロ A-5 BMS11
優秀賞3席 (有)山口畜産(JA新庄もがみ)    メス 436キロ A-5 BMS11
優良賞   布施克美  (JAやまがた)     去勢 402キロ A-5 BMS11
優良賞   佐藤正寿  (JA庄内たがわ)   去勢 508キロ A-5 BMS10
優良賞   (有)山口畜産(JA新庄もがみ)    メス 480キロ A-5 BMS11
優良賞   (有)水上畜産(JAみちのく村山) メス 433キロ A-5 bms10

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