2013年1月 アーカイブ

2013年1月29日

NHK出版が発行している料理雑誌「きょうの料理」4月号『伝えたい。毎日の「あしたの料理」を支える産地とそのおかず』という企画で山形牛が紹介されることとなり、1月25日(金)にJAみちのく村山管内(尾花沢市)において、取材がおこなわれました。

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JAみちのく村山の畜産部佐藤販売指導課長の案内で、同JA肉用牛部会 部会長の荻野雅人さんの牛舎にお邪魔しました。

荻野さんは約1,100頭の牛を肥育し、各種共進会で数々の賞を受賞している生産者です。

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牛舎や肥育の様子、牛へかける熱い思い、山形県産米を用いた飼料や地域の近隣農家との関わりなどを伺いました。

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その後、同JA東部営農センターへ移動し、山形が誇る郷土料理「いも煮」の調理について、同JA職員で肉牛農家でもある片倉庸子さんの協力により取材が行われました。

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山形のいも煮は、農林水産省が行った「郷土料理百選」のインターネット人気投票でダントツで見事1位になった、誰もが認めるふるさとの味です。

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プロカメラマンとフードライター、プロデューサーやギャラリーに取り囲まれ、若干緊張しながらも、「家庭の味」を存分に発揮し、大きな鍋で10人分のいも煮を作っていただきました。

「きょうの料理」は、毎月の発行部数が40万部を越える、文字通りのナンバーワンの料理雑誌です。

今回の取材を受けた記事が掲載になる4月号は3月21日(木)発売です。

山形牛に関わる生産者の思いなど、山形牛の魅力がぎゅっと詰まったページになっていることと思いますので、ぜひ書店でお買い求めのうえ、ご覧ください!

2013年1月25日

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山形牛をご愛顧いただいている消費者の皆様へ、日頃の感謝の意を込め「山形牛感謝フェア」を実施します。フェア期間中、「総称山形牛」シールが貼ってある山形牛をお買い求めいただき、シール2枚をハガキに添付してご応募ください。ご応募いただいた皆様の中から抽選で合計100名様に「山形牛感謝フェア」の賞品をプレゼントいたします!

ふるってご応募ください。

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・A賞 「山形牛すき焼用(500g)」  40名様

・B賞 「山形牛カレー(200g×4個セット)」 60名様

お買い求めいただいた「山形牛」のパックに添付してある「総称山形牛」シールを2枚集めて、2枚のシールを専用の応募ハガキまたは官製ハガキに添付し、住所・氏名・電話番号・年齢・性別・ご職業・お買上げ店名とご希望の商品(A賞 「山形牛すき焼用」、B賞 「山形牛カレー」 )を記入のうえ、ご応募ください。
※ご記入いただく個人情報は山形牛感謝フェア実施目的以外は使用いたしません。

応募締切 : 平成25年2月28日(木) ※消印有効
応募宛先 : 〒990-0042 山形市七日町三丁目1-16
          JA全農山形内 山形肉牛協会
            山形牛感謝フェア
当選発表 : 商品の発送をもって発表といたします。

(平成25年3月実施予定)











2013年1月10日
平成25年1月9日(水)に、山形最上家畜市場で、平成25年の年頭に当たり、今年一年無事家畜の取引が行われるように、関係者の参加をいただきながら、新年祈願祭が執り行われました。

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平年よりは幾分降雪量は少ないとは言いながらも、トラックの奥には、市場内を除雪した雪の山がそびえています。

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主催者である全農山形県本部 運営委員会 長澤会長の玉串奉奠、拝礼に続き、
関係者の皆様よりも玉串奉奠とご拝礼いただき、祭事は無事終了しました。

祈願祭の後、子牛セリ市場までの間、主催者である全農山形県本部による新春恒例の玉こんにゃくの振る舞いが行われました。

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この日は、祈願祭にも参列した鈴木県本部長自らも、こんにゃくの串刺しや振る舞いに参加され、早朝より出荷作業に追われた生産者や、購買者の方々の労をねぎらっていました。

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アッツアツのこんにゃく鍋の中はこんな感じです。

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200本用意されたこんにゃくは、セリ開始前には「完食」となりました。

10時より開始されるセリ市場にあわせ、恒例の子牛共励会が行われ、メス・去勢それぞれ3頭が選ばれました。

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セリ市場開始直前には、最上地区JAの女性職員4名による餅とみかんの振る舞いが景気良く行われました。

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なんと15㎏の餅が、セリ会場内に一気に投げ込まれ、縁起を担ぎ皆さん我先にと餅を受け取っていました。(もちろん、1個ずつ袋に入っています)

その後、セリ人の音頭により恒例の2本締めが行われ、セリが開始となりました。

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この日の市場では、204頭の子牛が取引され、平均価格は444,118円と、残念ながら前回市場(12月5日開催)を7,892円下回りました。

次回の子牛市場は、3月6日の予定です。

2013年1月8日
山形牛枝肉市場の初セリとなります平成25年1月7日(月)に、第23回天童市畜産共進会が、(株)山形県食肉公社で開催されました。

天童市内一円より選りすぐりのメス牛30頭が集められ、その中でチャンピオン賞には、佐藤武志氏出品の枝肉が選ばれました。

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枝肉重量は447キログラム、格付けはA-5で、全体的なバランスが良く、肉付き・肉色・キメ・しまり全てに申し分のない枝肉でした。

セリ市場開始にあたり、JAてんどうの結城代表理事組合長よりご挨拶がありました。

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チャンピオン牛は、1キロあたり3,830円で天童市内の「天童グランドホテル舞鶴荘」が落札しました。

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築地の大間のマグロには及びませんが、この日の最高価格となりました。

出品30頭中、A-5が14頭、A-4・B-4が15頭、上物率97%というハイレベルな共進会で入賞された方々は次のとおりです。

優秀賞1席  矢野仁氏
優秀賞2席  梅津陽二氏
優秀賞3席  那須隆氏
金賞      奥山吉浩氏
金賞      桜井政登氏
金賞      土屋要氏
金賞      三宅義美氏
金賞      矢野仁氏

山形牛枝肉市場では、この日は、この共進会を含め138頭が上場され、活発な初セリが行われました。

2013年1月1日

新年明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。

皆様にとりまして、この一年が輝かしいものとなりますことを

お祈りいたします。

平成25年 元旦

山形肉牛協会 会長 山形県知事 吉村美栄子

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