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「秋田県産牛ブランド確立推進協議会設立総会」での講演について

2012年7月24日
去る7月20日(金)に、秋田市で開催された」「秋田県産牛ブランド確立推進協議会設立総会」にて、山形肉牛協会 鈴木事務局長(全農山形県本部畜産部長)が、「総称山形牛の銘柄確立に向けた取り組みについて」と題し、講演いたしました。
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秋田県では、年間約4,500頭の肥育牛が生産・出荷されていますが、「秋田牛」や「秋田錦牛」「羽後牛」など25の銘柄があり、県産牛の認知度向上が課題となっているとのことです。

そこで、秋田県畜産振興課が事務局となり、統一ブランド名での出荷や飼養基準の統一などを視野に入れ、同協議会が発足しました。

当日は、約50名の関係者が出席し、県域ブランドの先進事例としての「総称山形牛」の広告宣伝事業や量販店等におけるフェアの開催、生産者・中卸業者・流通業者・行政が一体となった取り組みによる知名度の向上等について、関心が示されました。
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