2012年6月 アーカイブ

東京食肉市場まつり 産地視察(4)

2012年6月26日
続いて、(有)荻野畜産を訪問しました。

JAみちのく村山肉用牛部会の部会長で、山形牛枝肉流通振興協議会の副会長でもある荻野雅人さんの説明の後、牛舎内を視察しました。
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荻野畜産では、この新築の牛舎を含め、現在1,100頭を飼養しています。
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荻野畜産では、除角(牛の角の先を少しだけ切る)して、牛同士が怪我をしないようにしています。
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東京食肉市場まつり 産地視察(3)

2012年6月26日
6月22日(金)は、県内でも最大の出荷頭数を誇る尾花沢地区を視察しました。

まずはじめに、(有)スカイファームおざきさんを訪問しました。

入り口では、商売繁盛の神様である大黒様が牛に乗ってお迎えしています。
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尾崎社長の説明の後、牛舎内を視察しました。
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2箇所ある農場のうち、芦沢農場は、1棟500頭、4棟で2,000頭を飼養しています。
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同社は長根山農場を合わせると2,500頭を飼養し、年間約1,500頭を出荷、うち約600頭を東京食肉市場に出荷しています。


東京食肉市場まつり 産地視察(2)

2012年6月26日
続いて、白鷹町の肥育生産者である中川剛氏を訪問しました。

中川氏は、毎週東京食肉市場に出荷している「米沢牛出荷組合」の組合長です。

現在は、米沢牛となるメス牛のみを180頭飼養しています。

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東京食肉市場まつり 産地視察(1)

2012年6月26日
今秋の10月20日(土)~21日(日)、東京都中央卸売市場食肉市場で開催される「第31回東京食肉市場まつり」に、山形県が推奨銘柄産地の指定を受け、「総称 山形牛」が販売されることから、主催者である(社)東京食肉市場協会、東京食肉市場卸商組合と関係者の方々27名が、6月21日(木)~23日(土)に来県になり、関連施設の視察を行いました。

このまつりは、毎年「東京都民まつり」の一環として行われており、昨年は東日本大震災の被災地でもあった岩手県が推奨銘柄産地として取り組み、復興をアピールしました。

今年は、山形県を挙げて、農畜産物や観光をアピールするよう、これから本格的に準備に入ります。

昨年の食肉市場まつり(岩手県)のチラシです。
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6月21日(木)は、まず川西町の繁殖農家である若林英毅氏を訪問しました。

若林さんは、肥育牛のもととなる子牛を生産する農家です。

現在は、繁殖牛(母牛)33頭と、子牛27頭を飼養しています。

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2012年6月25日
第31回東京食肉市場まつりが平成24年10月20日(土)~21日(日)に、東京中央卸売市場食肉市場(JR品川駅港南口前)で開催されますが、今年度の推奨銘柄産地として山形県が選定され、取り組むことになりました。

このまつりは東京都民まつりの一環として年1回開催されるもので、昭和61年(第5回)以降は国内の特定産地(県)を毎年選定し、実施されています。

これを受け、山形県として「平成24年度 東京食肉市場まつり 実行委員会」を組織して取り組むため、平成24年6月21日(木)に設立総会が開催されました。
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実行委員長には全農山形県本部の鈴木県本部長が選出され、事務局は全農山形県本部が担当します。
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委員は山形県、山形県食肉公社、米沢食肉公社、山形肉牛協会、米沢牛銘柄推進協議会、全農山形県本部より選出いただき、今後はまつり本番に向け協議を重ねて行きます。

まつりには例年2日間で約25,000人の来場があり、メインである「総称 山形牛」はもとより、山形県の農畜産物や観光などをアッピールする絶好の機会となります。

「つや姫」や「りんご」「ぶどう」「ラ・フランス」などの農産物や、観光の誘致PRなど、山形の魅力を首都圏に発信できるよう、山形県が一丸となって取り組みたいと思います。
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